利用規約
はじめに ― 必ずお読みください。
本サービスは、Ruaが個人として無償で提供する実験的なサービスです。事業として運営されているものではありません。 可用性・継続性・データの保全について一切の保証がなく、 予告なく停止・終了する場合があります。 業務用途、収益に直結する用途、その他停止により損害が生じ得る用途には絶対に使用しないでください。 この点に同意できない場合は、本サービスを利用しないでください。
本サービスは、Ruaが個人として無償で提供する実験的なサービスです。事業として運営されているものではありません。 可用性・継続性・データの保全について一切の保証がなく、 予告なく停止・終了する場合があります。 業務用途、収益に直結する用途、その他停止により損害が生じ得る用途には絶対に使用しないでください。 この点に同意できない場合は、本サービスを利用しないでください。
第1条(適用)
- 本規約は、Rua(以下「運営者」といいます。)が提供するサブドメイン貸出サービス 「Rua SubDomain」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する一切の関係に適用されます。
- 利用者は、本サービスを利用することにより、本規約の全条項に同意したものとみなされます。 本規約の一部にのみ同意することはできません。
- 運営者が本サービス上に掲示する個別規定、注意書き、ガイドラインその他の文書 (以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成します。
- 本規約の定めと個別規定の定めが矛盾する場合、個別規定が優先して適用されます。
- 本サービスの画面上で本規約への同意手続を求められた場合、利用者は、 当該手続を完了するまで本サービスの機能を利用することができません。
第2条(定義)
- 「親ドメイン」とは、運営者が管理する
example.comその他運営者が本サービスにおいて指定するドメイン名をいいます。 - 「サブドメイン」とは、利用者が本サービスを通じて設定する、 親ドメインの下位に位置するホスト名(例:
example.example.com)をいいます。 - 「レコード」とは、サブドメインに対して設定されるDNSリソースレコード (A、AAAA、CNAME、TXT)をいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意のうえ本サービスを利用する個人をいいます。
- 「利用者コンテンツ」とは、サブドメインを通じて到達可能な ウェブサイト、ファイル、通信内容その他一切の情報および役務をいいます。 利用者コンテンツは運営者のサーバー上には存在せず、 利用者が指定した接続先に存在します。
- 「レジストラ」とは、運営者が親ドメインの登録および DNS管理に利用している事業者(株式会社デジロック/バリュードメイン)をいいます。
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、利用者に対し、親ドメインのサブドメインに係るDNSレコードを 設定する機能を無償で提供するものです。
- 本サービスは、ウェブホスティング、ファイル保管、メール送受信、 SSL/TLS証明書の発行その他のサービスを含みません。 運営者が提供するのはDNSの名前解決の設定機能のみです。
- 本サービスの利用に必要な通信機器、ソフトウェア、接続先サーバー、 インターネット接続環境その他一切の準備および費用は、 利用者の責任と負担において行うものとします。
- 本サービスは、運営者が第三者であるレジストラおよびホスティング事業者の 提供する基盤の上で運用しています。これら第三者の障害、仕様変更、 契約終了、料金改定その他の事由により、 本サービスが影響を受けることを利用者はあらかじめ承諾します。
- 本サービスは無償で提供されます。運営者は、利用者に対して本サービスの提供を継続する義務を負いません。
第4条(利用登録および認証)
- 本サービスの認証方法はGoogleアカウントによる認証のみです。 運営者は、パスワード認証その他の認証方法を提供しません。
- 利用者は、Googleアカウントによる認証を行うにあたり、 Googleの定める利用規約およびポリシーを遵守するものとします。
- 運営者は、認証時にGoogleから提供される情報(メールアドレス、氏名、 プロフィール画像、Googleにおける識別子およびメールアドレスの確認状態)を 取得し、利用者の識別に用います。
- メールアドレスが確認されていないGoogleアカウントによる利用登録は 受け付けられません。
- 運営者は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、 理由を開示することなく利用登録を拒否することができます。
- 本規約に違反したことがある場合
- 過去に利用停止または登録抹消の措置を受けたことがある場合
- 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
- 使い捨てメールアドレス等、実在性の確認が困難な手段による場合
- 第24条に定める反社会的勢力に該当するおそれがある場合
- その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
- 利用者は、いかなる目的においても、同一人が複数のアカウントを保有してはなりません。本条に違反して作成されたアカウントは、第6条に定める上限の潜脱とみなし、 運営者はこれらすべてのアカウントおよびサブドメインを予告なく削除できます。
第5条(アカウントの管理)
- 利用者は、自己の責任において、認証に用いるGoogleアカウントを適切に管理するものとします。
- 利用者は、アカウントを第三者に利用させ、貸与し、譲渡し、 売買し、名義変更し、または担保に供することはできません。
- アカウントを用いて行われた一切の行為は、当該アカウントの利用者本人による 行為とみなされ、その結果生じる責任は当該利用者が負うものとします。 アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者による不正使用等について、 運営者は一切の責任を負いません。
- 利用者は、アカウントが第三者に不正に利用されていることを知った場合、 直ちに運営者に通知するとともに、Google側での必要な措置を講じるものとします。
第6条(サブドメインの割当ておよび上限)
1アカウントにつき、同時に保有できるサブドメインは3個までです。
- 利用者が同時に保有できるサブドメインの数は、1アカウントにつき3個を上限とします。
- 上限に達している状態で新たなサブドメインを作成しようとする場合、利用者は、 既に保有しているサブドメインのうちいずれか1個を選択して削除しなければなりません。 この削除と新規作成は一体の操作として実行され、削除されたサブドメインを復元することはできません。
- 前項の上限は、運営者の運用上の資源配分に基づくものであり、 運営者は自己の裁量により、個別の利用者について上限を引き上げ、 または全利用者について上限を変更することができます。 上限の引下げを行う場合、運営者は合理的な範囲で事前に告知するよう努めます。
- 以下のサブドメイン名は運営者が予約しており、利用者は取得できません。
- 運営上必要なもの(
www、mail、ns、api、admin等) - 証明書の発行やドメイン所有権の確認に用いられるもの(
_acme-challenge、autodiscover等) - 第三者の商標、商号、サービス名またはこれらに類似する文字列を含むもの
- フィッシングに悪用されやすい語(
login、verify、secure、account等)を組み合わせたもの - 公序良俗に反する語、差別的な語、または著しく不快感を与える語を含むもの
- 運営上必要なもの(
- サブドメインは先着順で割り当てられます。 特定のサブドメイン名を確保する予約、事前申込みその他の制度はありません。
- 運営者は、利用者が取得したサブドメイン名が前各項に違反すると事後的に判断した場合、 予告なくこれを削除することができます。
第7条(サブドメインの入替えおよび削除)
- 利用者は、いつでも自己の保有するサブドメインを削除することができます。
- 削除は取り消すことができません。削除により当該サブドメインでの名前解決は停止し、 当該サブドメインを利用していたウェブサイト、証明書、 外部サービスとの連携等は直ちに機能しなくなります。 利用者は、削除の前に必要なバックアップおよび移行を完了させる責任を負います。
- 削除されたサブドメイン名は、削除の時から7日間、 当該サブドメインを直前に保有していた利用者を除き、 他の利用者が取得することができません。 これは、削除されたサブドメインを第三者が取得することにより 旧利用者のコンテンツや証明書が悪用されること (いわゆるサブドメイン乗っ取り)を防ぐための措置です。
- 前項の期間経過後、当該サブドメイン名は他の利用者が取得可能となります。 利用者は、自己が削除したサブドメイン名を第三者が取得し、 当該第三者が任意のコンテンツを掲載し得ることをあらかじめ承諾するものとします。 これにより利用者に生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、 利用者に事前に通知することなくサブドメインを削除することができます。
- 本規約に違反する利用がなされていると判断した場合
- 当該サブドメインが連続して180日間にわたり 名前解決の対象として実質的に利用されていないと運営者が判断した場合
- 当該アカウントが連続して365日間にわたり 本サービスにログインしていない場合
- 第三者から権利侵害の申立てを受け、相当の理由があると判断した場合
- 法令、行政機関の命令またはレジストラの要求に基づく場合
- その他運営者が本サービスの運営上必要と判断した場合
第8条(権利の非付与)
- 利用者は、本サービスの利用によって、サブドメインまたは親ドメインに関する所有権、財産権、商標権その他いかなる権利も取得しません。
- 利用者が本サービスにより取得するのは、本規約の定める条件のもとで、 運営者が管理するDNSレコードの設定内容を変更することができるという撤回可能な利用許諾にとどまります。
- 利用者は、サブドメインを第三者に譲渡し、転貸し、販売し、 またはこれらを試みてはなりません。 サブドメインの売買、オークション出品、 対価を得た貸与その他一切の商取引の対象とすることを禁じます。
- 親ドメインの登録が失効し、または運営者がこれを喪失した場合、 本サービスおよび利用者のサブドメインはすべて消滅します。 運営者は、親ドメインの登録を維持する義務を負いません。
第9条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為(これらを誘発し、助長し、 容易にし、または準備する行為を含みます。)を行ってはなりません。 具体的な例示は別紙1に定めます。
1. 法令および公序良俗
- 法令に違反する行為、または犯罪行為に関連する行為
- 公序良俗に反する行為
- 日本国以外の法域における法令に違反する行為 (利用者は、自己が本サービスを利用する地域の法令を遵守する責任を負います。)
2. 詐欺、なりすまし
- フィッシングサイトの開設、またはこれに供する目的でのサブドメインの利用
- 運営者、他の利用者、実在または架空の第三者になりすます行為、 もしくは第三者と関係があると誤認させる行為
- 金融機関、行政機関、決済事業者、配送事業者その他の 信頼される組織を装う行為
- 投資詐欺、ロマンス詐欺、サポート詐欺、偽ショッピングサイトその他 金銭を詐取する目的での利用
3. 有害なプログラムおよび攻撃
- マルウェア、ランサムウェア、スパイウェア、キーロガー、 その他の有害なプログラムの配布、設置または誘導
- コマンド&コントロール(C2)サーバー、ボットネットの中継点、 マルウェアのデータ送出先としての利用
- DoS攻撃、DDoS攻撃、ポートスキャン、脆弱性スキャンその他 第三者の設備に過度の負荷を与える行為の起点としての利用
- DNSトンネリング、DNSアンプ攻撃、キャッシュポイズニングその他 DNSの仕組みを悪用する行為
- 本サービスまたはレジストラのAPIに対する 不正アクセス、リバースエンジニアリング、自動化された過度の要求
4. 権利侵害
- 第三者の著作権、商標権、特許権、意匠権その他の知的財産権を侵害する行為
- 第三者の名誉、信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権を侵害する行為
- 第三者の営業秘密、個人情報を不正に取得し、または開示する行為
- 海賊版コンテンツ、リーチサイト、違法アップロードへの誘導を目的とする利用
5. 有害コンテンツ
- 児童ポルノ、児童性的虐待コンテンツ(CSAM)その他 児童を性的に搾取する一切のコンテンツ。運営者は、これに該当する疑いを認めた時点で、 事前通知なく即時にアカウントを永久停止し、 保有する一切の記録を捜査機関に提供します。
- わいせつ物、リベンジポルノ、同意のない性的画像の掲載または誘導
- 人種、民族、国籍、信条、性別、性的指向、性自認、障害、疾病、 職業、出身地その他の属性に基づく差別を助長するコンテンツ
- 暴力、残虐行為、自殺、自傷行為、摂食障害を誘引、教唆または助長するコンテンツ
- テロリズム、暴力的過激主義を賛美し、または勧誘するコンテンツ
- 違法薬物、危険ドラッグ、規制薬物、武器、爆発物の販売または製造方法の提供
- 無許可の賭博、宝くじ、その他違法な射幸行為の提供または誘導
6. 不正な収益活動
- スパムメールの送信、その送信元または誘導先としての利用
- マルチ商法、ネズミ講、無限連鎖講、その他違法または 社会的に問題のある勧誘を目的とする利用
- 利用者の同意を得ない暗号資産のマイニング(クリプトジャッキング)
- 検索エンジンの評価を不正に操作する目的での大量のサブドメイン取得、 ドアウェイページの設置、リンクファームの構築
7. サービスの適正利用
- 第6条に定める上限を潜脱する目的で複数のアカウントを作成する行為
- 自動化された手段により本サービスにアクセスし、 またはサブドメインを大量に取得する行為
- サブドメインを転売、貸与、譲渡し、またはこれらを試みる行為
- 本サービスの脆弱性を、運営者への報告を経ずに公表し、または悪用する行為
- プライベートIPアドレス、ループバックアドレス、リンクローカルアドレス、 クラウドのメタデータエンドポイントその他の内部ネットワーク資源を 指し示すレコードを設定する行為 (システム上も制限されていますが、迂回を試みることを禁じます。)
- 本サービスの運営を妨害し、または信用を毀損する行為
- その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為
第10条(コンテンツに対する責任)
- 利用者コンテンツに関する一切の責任は、当該利用者が負うものとします。運営者は、利用者コンテンツを保管しておらず、 その作成、編集、配信に一切関与しません。
- 運営者は、利用者コンテンツを事前に審査する義務を負わず、 またこれを行っていません。運営者が特定の利用者コンテンツを 削除しなかったことは、当該コンテンツを承認したことを意味しません。
- 利用者コンテンツに関して第三者との間に紛争が生じた場合、 利用者は自己の費用と責任においてこれを解決し、 運営者に一切の迷惑をかけないものとします。
- 利用者は、サブドメインを通じて個人情報を取り扱う場合、 個人情報の保護に関する法律その他の適用法令を遵守し、 自ら必要なプライバシーポリシーを掲示する責任を負います。
第11条(監視、調査および情報の記録)
- 運営者は、本サービスの適正な運営、規約違反の調査、 および法令の遵守のため、以下の情報を記録します。
- 利用者の識別情報(Googleアカウントのメールアドレス、氏名、識別子)
- 本規約への同意の日時、同意した規約バージョンおよびIPアドレス
- サブドメインの作成、変更、削除の履歴および操作時のIPアドレス
- ユーザーエージェントその他の接続情報
- 運営者は、利用者コンテンツを常時監視する義務を負いません。 ただし、通報を受けた場合、または違反の疑いを認めた場合には、 合理的な範囲で調査を行うことができます。
- 前項の調査には、サブドメインが指し示す接続先への通常のアクセス、 公開情報の確認、およびDNS設定内容の確認が含まれます。
- 利用者は、運営者からの調査への協力要請に対し、 合理的な範囲で協力するものとします。 正当な理由なく協力を拒んだ場合、 運営者は第12条の措置を講じることができます。
第12条(違反に対する措置)
- 運営者は、利用者が本規約に違反し、または違反するおそれがあると判断した場合、 事前の通知および催告を要することなく、 以下の措置の全部または一部を、任意の順序で講じることができます。
- 当該サブドメインのDNSレコードの停止または削除
- アカウントに紐づくすべてのサブドメインの削除
- アカウントの一時停止
- アカウントの永久停止および登録の抹消
- 以後の利用登録の永久拒否
- 捜査機関、権利者その他の関係機関への通報および情報提供
- 損害賠償の請求
- 運営者は、前項の措置を講じた理由を利用者に開示する義務を負いません。 開示することにより、調査に支障が生じ、または 違反行為の潜脱を招くおそれがあるためです。
- 前各項の措置により利用者に生じた損害について、 運営者は一切の責任を負いません。
- 第9条第5項第1号(児童性的虐待コンテンツ)に該当する場合、 運営者は即時に永久停止の措置を講じ、 保有する一切の記録を捜査機関に提供します。 この場合、第14条の異議申立ては受け付けません。
- アカウントが永久停止された利用者は、 自ら、または第三者を介して、本サービスに再登録してはなりません。
第13条(通報窓口)
- 本サービスのサブドメインを通じて権利侵害または違法行為が 行われていることを発見した方は、pirikari.sena@gmail.com宛に通報してください。
- 通報にあたっては、以下の情報を可能な限り記載してください。
- 対象となるサブドメイン(完全なホスト名)
- 侵害または違法行為の具体的内容
- 侵害の事実を確認できる資料(スクリーンショット、URL等)
- 通報者の氏名および連絡先
- 権利者本人または正当な代理人であることを示す情報(権利侵害の場合)
- 運営者は、個人が無償で運営していることから、 通報に対する対応時間を保証することはできません。 ただし、緊急性が高いと判断した通報については、 可能な限り速やかに対応するよう努めます。
- 虚偽の通報を行った者に対し、運営者は 損害賠償その他の法的措置を講じることがあります。
第14条(異議申立て)
- 第12条の措置を受けた利用者は、措置を受けた日から14日以内に限り、pirikari.sena@gmail.com宛に異議を申し立てることができます。
- 異議申立ては、措置の対象、措置が不当であると考える理由、 およびこれを裏付ける資料を明示して行うものとします。
- 運営者は、異議申立てを受けた場合、合理的な範囲でこれを検討しますが、措置を撤回する義務を負わず、また回答の期限を保証しません。運営者の判断は最終のものとします。
- 第12条第4項に該当する場合、本条は適用されません。
第15条(サービスの変更、中断および終了)
- 運営者は、利用者に事前に通知することなく、 本サービスの内容の全部または一部を変更、追加または廃止することができます。
- 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、 利用者に事前に通知することなく、 本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- システムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、感染症の流行、天災その他の 不可抗力により提供が困難となった場合
- レジストラ、ホスティング事業者、通信事業者その他の 第三者のサービスが停止した場合
- 不正アクセス、攻撃その他のセキュリティ上の事象が発生した場合
- その他、運営者が停止または中断を必要と判断した場合
- 運営者は、自己の裁量により、いつでも本サービスを終了することができます。この場合、運営者は、可能な限り30日前までに本サービス上または 登録されたメールアドレス宛に告知するよう努めますが、事前告知を保証するものではありません。
- 本サービスの終了に伴い、利用者のサブドメインおよび これに関連する一切のデータは消滅します。 利用者は、本サービスがいつ終了しても致命的な支障が生じないよう、 自らの責任において代替手段を確保しておくものとします。
- 本条に基づく変更、中断または終了によって利用者に生じた損害について、 運営者は第17条の定めるところに従い責任を負いません。
第16条(保証の否認)
本サービスは「現状有姿(AS IS)」で提供されます。
- 運営者は、本サービスについて、以下の事項を含む一切の事項を保証しません。
- 本サービスが中断なく、正確かつ継続的に提供されること
- DNSの名前解決が常に成功すること、および反映に要する時間
- 本サービスが利用者の特定の目的に適合すること
- 本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないこと
- 本サービスがセキュリティ上の欠陥を有しないこと
- 本サービスが第三者の権利を侵害しないこと
- 登録されたデータが消失または毀損しないこと
- 特定のサブドメイン名を継続して利用できること
- サブドメインが第三者のフィルタリング、レピュテーション、 メールの到達性その他の評価において 不利益な取扱いを受けないこと
- 親ドメインは複数の利用者によって共有されます。 他の利用者の行為により、親ドメイン全体が ブラウザの警告表示、検索エンジンの評価低下、 スパムフィルタによる遮断その他の不利益を受ける可能性があります。 運営者はこれについて責任を負いません。
- 利用者は、本サービスを重要な業務、金銭の授受、人の生命身体に関わる用途、 その他停止または誤動作により重大な損害が生じ得る用途に 使用してはなりません。
第17条(免責および責任の制限)
- 運営者は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、 一切の責任を負いません。
- 運営者は、利用者と他の利用者との間、 または利用者と第三者との間で生じた紛争について、 一切の責任を負わず、これに関与する義務を負いません。
- 運営者は、第三者(レジストラ、ホスティング事業者、 Google、通信事業者、DNSキャッシュサーバーの運営者等)の 行為または不作為に起因する損害について、一切の責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合であっても、その責任の範囲は、利用者に現実に発生した直接かつ通常の損害に限られ、 逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、信用の毀損、 第三者からの請求に基づく損害その他の特別損害、 間接損害または結果的損害を含みません。
- 前項にかかわらず、運営者が利用者に対して負う損害賠償責任の総額は、金1,000円を上限とします。 本サービスが無償で提供されていることを踏まえた定めです。
- 消費者契約法に関する特則。利用者が消費者契約法上の消費者に該当し、 かつ本規約が消費者契約に該当する場合、 本条第1項、第4項および第5項のうち、 運営者の損害賠償責任の全部を免除する部分、 および運営者の故意または重過失に起因する損害について 責任の一部を免除する部分は適用されません。 この場合、運営者は、当該損害のうち 直接かつ通常の損害の範囲で責任を負うものとします。
- 本サービスの利用に関連して利用者が第三者に損害を与えた場合、 利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、 運営者に何らの負担も負わせないものとします。
第18条(利用者による補償)
- 利用者は、本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して 第三者との間に紛争を生じさせたことにより 運営者に損害(弁護士費用、対応に要した費用を含みます。)が生じた場合、 当該損害を賠償するものとします。
- 運営者が、利用者の行為に起因して第三者から請求を受けた場合、 利用者は、運営者の要求に応じ、 自己の費用と責任においてこれを防御し、 運営者を当該請求から免責するものとします。
- 利用者の行為により、運営者が親ドメインを喪失し、 レジストラとの契約を解除され、 またはブラックリストに登録される等の不利益を被った場合、 利用者はこれによって生じた一切の損害を賠償するものとします。
第19条(個人情報の取扱い)
- 運営者による利用者の個人情報の取扱いについては、 別途定めるプライバシーポリシーによるものとし、 利用者はこれに同意するものとします。
- プライバシーポリシーは本規約の一部を構成します。
第20条(情報の開示)
- 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、 利用者の同意を得ることなく、 利用者の登録情報およびアクセスログを第三者に開示することができます。
- 法令に基づく場合
- 裁判所、検察庁、警察その他の公的機関から要請を受けた場合
- プロバイダ責任制限法(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び 発信者情報の開示に関する法律)に基づく開示請求を受け、 同法所定の要件を満たすと判断した場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、 本人の同意を得ることが困難な場合
- 運営者の権利、財産または安全を保護するために 必要かつ相当と判断した場合
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、 匿名性が保証されるものではないことを理解し、これを承諾します。
- 運営者は、前項の開示を行ったことについて、 利用者に通知する義務を負いません。
第21条(連絡および通知)
- 運営者から利用者への連絡は、 本サービス上への掲示、または登録されたメールアドレス宛の送信によって行います。
- 前項の方法による連絡は、 本サービス上に掲示した時点、 またはメールを発信した時点で 利用者に到達したものとみなします。
- 利用者から運営者への連絡は、pirikari.sena@gmail.com宛に行うものとします。
- 運営者は、個人が無償で運営していることから、 利用者からの問合せに対する回答を保証せず、 また回答の期限を定めません。
第22条(本規約の変更)
- 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、 民法第548条の4の規定に基づき、 利用者の個別の同意を要することなく本規約を変更することができます。
- 本規約の変更が利用者の一般の利益に適合する場合
- 本規約の変更が契約の目的に反せず、 かつ変更の必要性、内容の相当性その他の事情に照らして 合理的なものである場合
- 運営者は、本規約を変更する場合、 変更後の規約の内容および効力発生時期を、 効力発生時期の到来前に本サービス上に掲示します。
- 運営者は、本規約を重要な点において変更した場合、 規約バージョンを更新し、 利用者に対して改めて同意の手続を求めることがあります。 この場合、利用者が同意しない限り、 本サービスの機能を利用することはできません。
- 変更後の規約の効力発生時期以降に利用者が本サービスを利用した場合、 当該利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。
第23条(権利義務の譲渡禁止)
- 利用者は、運営者の書面による事前の承諾なく、 本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部または一部を、 第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
- 運営者が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合、 運営者は、当該事業譲渡に伴い、 本規約上の地位、権利義務および利用者の登録情報を 当該譲渡先に承継させることができるものとし、 利用者はこれにあらかじめ同意するものとします。
第24条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自己が暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、 暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロ、 特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者 (以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないことを表明し、保証します。
- 利用者は、自らまたは第三者を利用して、 暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、 脅迫的言動、風説の流布、偽計または威力による 運営者の信用毀損または業務妨害を行わないものとします。
- 運営者は、利用者が前二項に違反したと判断した場合、 何らの催告を要せず、直ちにアカウントを永久停止することができます。 この場合、運営者は一切の損害賠償責任を負いません。
第25条(未成年者の利用)
- 利用者が未成年者である場合、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用しなければなりません。
- 未成年者が法定代理人の同意なく本サービスを利用した場合であっても、 本規約への同意時に法定代理人の同意があったものとみなされ、 または利用者が成年者であると偽った場合、 当該利用者は本規約に基づく行為を取り消すことができません。
- 13歳未満の方は本サービスを利用できません。
第26条(輸出管理および制裁法令)
- 利用者は、日本国の外国為替及び外国貿易法、 米国輸出管理規則(EAR)その他の適用ある輸出管理法令および 経済制裁法令を遵守するものとします。
- 利用者は、自己が経済制裁の対象として指定された個人、 団体または国・地域に所在する者でないことを表明し、保証します。
第27条(分離可能性)
- 本規約のいずれかの条項またはその一部が、 法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、 当該条項の残りの部分および他のすべての条項は、 引き続き完全に効力を有するものとします。
- 無効または執行不能と判断された部分については、 当該部分の趣旨に最も近い有効かつ執行可能な内容に 読み替えられたものとみなします。
第28条(存続条項)
利用者が本サービスの利用を終了し、 またはアカウントが停止もしくは抹消された後においても、 第8条(権利の非付与)、第10条(コンテンツに対する責任)、 第12条第3項および第5項、第16条(保証の否認)、 第17条(免責および責任の制限)、第18条(利用者による補償)、 第20条(情報の開示)、第23条(権利義務の譲渡禁止)、 第27条(分離可能性)、本条ならびに第29条(準拠法および管轄)は、 なお効力を有するものとします。
第29条(準拠法および管轄)
- 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスまたは本規約に関して運営者と利用者との間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 前項にかかわらず、利用者が消費者契約法上の消費者に該当する場合、 同項は、法令により認められない限度において適用されません。 この場合、管轄は民事訴訟法の定めるところによります。
第30条(完全合意)
本規約(プライバシーポリシーおよび個別規定を含みます。)は、 本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の完全な合意を構成し、 本規約の締結前における口頭または書面による 一切の合意、表明、了解に優先します。
別紙1(禁止コンテンツ詳細)
以下は第9条の例示であり、限定列挙ではありません。 記載がないことをもって当該行為が許容されるものではありません。
DNSレコードとして設定できないもの
- プライベートIPアドレス(
10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16) - ループバックアドレス(
127.0.0.0/8、::1) - リンクローカルアドレス(
169.254.0.0/16、fe80::/10)。 クラウド事業者のメタデータエンドポイント(169.254.169.254)を含みます。 - CGNAT領域(
100.64.0.0/10) - マルチキャストおよび予約アドレス
- ユニークローカルIPv6アドレス(
fc00::/7) - 改行その他の制御文字を含むTXTレコードの値
直ちに永久停止となる行為
- 児童性的虐待コンテンツ(CSAM)に関わる一切の行為
- フィッシングサイトの開設
- マルウェアの配布またはC2サーバーの運用
- 他人になりすました金銭の詐取
- テロリズムの勧誘または資金調達
- 本サービスまたはレジストラの基盤に対する攻撃
警告のうえ削除となりうる行為
- アダルトコンテンツの掲載(適法なものを含む)
- 過度な広告、アフィリエイト専用ページの設置
- 検索エンジン対策を目的とした無内容なページの量産
- 長期間にわたる未使用
- 第三者の商標を含むサブドメイン名の使用
以上
2026年9月7日 制定
2026年9月7日 最終改定(バージョン 1.0.0)